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汚泥水リサイクル

▼ リサイクルのご紹介▼ 三つのメリット▼ 中間処理の許可を取得▼ 処理施設概要
▼ カッティングから汚泥処理までの流れ▼ よくあるご質問

東海圏で唯一、カッティング工事から発生する汚泥水をリサイクル!!

リサイクル 三つのメリット

確実に処分します
法律に基づいた汚泥水処理を行います。また、収集運搬と処分を一括して行えるので、
効率的に処分できます。

経費を削減できます
切断工事から汚泥水処理の収集運搬・処分を一社でできるので、
経費が削減できます。

環境にやさしい
工事で出る汚泥水を脱水・中和
して、安全にリサイクルします。

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産業廃棄物の収集運搬及び、中間処理の許可を取得しています

収集運搬

許可番号 愛知県 02300161449号|岐阜県 02100161449号 |三重県 02400161449号


中間処理

許可番号 06420161449号
施設概要 施設:脱水・中和施設|設置場所:名古屋市北区落合町136番|処理能力:1.92㎥/日(8時間)
事業範囲 汚泥、廃酸、廃アルカリ、右記3品目はコンクリート、アスファルト・コンクリートの
        切断時に発生するものに限る

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処理施設概要

画像をクリックすると拡大画像でご覧いただけます。

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カッティングから汚泥水処理までの流れ

  • 受注をいただいたらカッター車に汚泥水回収用タンクを
    積んで出発。タンクは水がこぼれないようになっています。
  • 汚泥水を給水ホースで回収しながら、
    カッティング機械で切断します。
  • 汚泥水を回収したタンクは再びカッター車に積み込み、
    その日のうちに当社の中間処理施設へ持ち帰ります。
  • 当社処分場において、
    脱水機と中和機を使って汚泥水をろ過し、中和します。
  • ろ過された汚泥水は水と泥に分離され、
    それぞれ再利用されます。水は再び利用されます。

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よくあるご質問

Q.カッターの汚泥水を持ち帰る場合、マニフェストは必要ですか?

「産業廃棄物の処理及び清掃に関する法律」が改正されたことにより、産業廃棄物処理業の許可を有して適法な委託を受けた業者のみ汚泥水を持ち帰ることができると定められました。その際には、マニフェストの発行が義務づけられています。


Q.収集運搬の積替保管の許可はありますか?

当社は積替保管の許可はありませんが、当社内の中間処理施設にその日のうちに持ち込みますので
全く問題はありません。


Q.カッターの汚泥水については、産業廃棄物として何に該当しますか?

名古屋市では、泥状の部分は汚泥、液状の部分は廃アルカリまたは廃酸に分類されています。
従って、収集運搬する際には、すべての許可が必要になります。(参考:名古屋市ホームページ)


Q.カッターの汚泥水以外の廃棄物を持ち帰ることはできませんか?

基本的には持ち帰ることはできませんが、一度事前にご相談ください。

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