東海カッターの公式スタッフブログです

外国人と働く!

 

こんにちは!第一事業部の鈴木です。

ついに社内で唯一。もう一人の鈴木もブログ担当になり、

W鈴木で紛らわしくはなってしまいますが・・・

  

今週もよろしくお願いします!!

 

 

さて今回は私の業務に深く関わる”外国人技能実習生”のことを書いていきたいと思います。

 

現在東海カッター本社では20名を超える実習生がいます。(2020年9月30時点)

彼らは【先進国日本で開発された技能・技術または知識を開発途上国等への移転を図り、その国の経済発展を担う人を育てるといった国際協力のための制度「技能実習制度」】を利用し、日本で働いています。

 

実習期間は合計5年間。初めの三年間の実習後一時帰国をして在留資格変更許可を受けた場合のみ、再度来日し2年間を働くことができます。日本にいる間数々の試験を受けて合格することも条件のひとつです。

 

東海カッターでは日本での実習期間をより充実したものにするため、日本語検定3級に受かるまで、毎日実習生には日記を提出してもらっています。中には、家族の話・サッカーの話・日本人作業員との会話・恋の話など沢山話題が飛び交っています。会話だけでなく文法・漢字も日々、生活指導員や各部長筆頭に教えています。

  

私も外国人実習生と近いところで接するようになって街で見かけた外国人に対しても見る目が変わり、飲食店でも、少しゆっくり話そう。少し長く待ってみようと考えるようになりました。国際化で一番大事な人と人の障害が少しでも減らせたらと感じています。

 

  

長くはなってしまいましたが最後は、

6期生がきた時に紹介の為に私が作った広報をバンッ!

 

現場でも温かく実習生と接していただき日頃よりご理解ご協力いただき誠にありがとうございます。

 

今年もあと2ヶ月!ご安全に。

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