社員インタビュー

仕事を前倒しで進め、「早っ!」と驚かれるとうれしい。

第一事業部 工事事務

平野 麻里

2016年入社。事務職ながら、電話を通してお客様や協力業者様との円滑なコミュニケーションが得意。スピーディーな書類づくりでまわりの人からどんどん頼りにされ、電話を通した「会社の顔」として活躍中。

IT担当スタッフとも連携するなど
日々、チャレンジしています。


工事予定に合わせて必要な機材を割り当てる「配車」の仕事を、課長とチームを組んで行っています。現場の地図を分かりやすく工夫した上でプリントアウトしたり、施工現場に掲げるホワイトボードの記入、工事ごとに必要なブレード(カッターの刃)の配分や管理、安全書類の作成やETCカードや車検の申請に至るまで、工事に必要な本当にこまごましたサポートが私の仕事。出張経費の精算や健康診断の手続き、資格を持つスタッフの更新手続き、作業着や軍手の発注といった、施工スタッフとじかに関わる業務もたくさん担当しています。私はパソコンが得意なので、その知識を活かしてこれまで会社がやってこなかったことにも挑戦させてもらっています。元請け企業のお客様がメールに添付する書類づくりに戸惑っているのを手助けしたり、煩雑な申請書づくりをシンプルにフォーマット化したり。昨年は当社のIT担当スタッフに弟子入りして、『恋するフォーチュンクッキー~東海カッター編~』をつくって社員総会で披露。大笑いして喜ぶ仲間を見て、達成感を味わうことができました。

女性はやさしく扱われ、役得です。

建設業界ではまだまだ女性の割合が少なく、特別扱い…というわけでは決してないんですが、やさしくしてもらえる場面がたびたびあり嬉しいです。先日も、重いパンフレットが届き「棚に運ばなくちゃ」と思っていたら、施工スタッフ(男性)がスッと表れて頼んでもいないのにヒョイと持ち上げてサッと棚へ乗せてくれました。ガテン系の人って、気はやさしくて力持ち。真面目で尊敬できる人がいっぱいいるんです。親子以上に年の離れた上司もいますが、皆さん気が若くて話しやすい!娘のように可愛がってもらっています。また、女性はお客様や協力業者さまから名前を憶えてもらいやすいというメリットもあり、「平野さんお願いします」と名指しで電話をいただくと「必要とされている」ことを実感でき、やりがいを感じます。

仕事を前倒しで進め、余力を残す。

「この書類今日中にできる?」など、急ぎの依頼も結構頻繁にあるので、そういう場合に備えて決まった業務は常に前倒しを心がけ、いつ仕事が割り込んでもパニックにならないよう、ゆとりを確保しています。そうすれば、お客様や仲間からの急なお願いにも、笑顔で「はい!」と引き受けることができ、「どうしたらこの書類を効率的に仕上げられるか…」と頭をフル回転させながら得意のパソコンの腕を存分に活用。「できました!」「えぇっ!もうできちゃったの!?」と驚かれると、爽快な気分になれます。この努力は、まわりのためでもあり、自分のためでもあるんですよ。残業は月約20時間ほどで、平日から友達と会って食事するなど、オフもかなり充実しています。

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