仕事紹介

現場技術者(現場監督、施工スタッフ)


当社には「道路舗装の切断」と「コンクリート構造物の切断」、大きく分けてこの2つの分野の工事があります。道路舗装の切断では、舗装し直したり、道路の地中にインフラ設備を埋め込んでいく際にロードカッターと呼ばれる機械を操作し、図面通りの長さと深さに、正確にコンクリートをカットしていきます。もう一方のコンクリート構造物の切断とは、道路以外のコンクリートでつくられたもの(例えばビルや発電所などのプラント、橋桁のような「コンクリートのかたまり」をイメージしてください)の耐震補強などのために、弱くなってきている部分を切り取り、補強のために加工するなどの工事をします。工法は多種多様。コアドリリング工法、ウォールカッティング工法、水を使わないエコな工法はじめ、様々な工法があり、施工スタッフのほぼ全員が、取り扱い工法のほとんどをマスターしています。その後、建設会社によって鉄筋が補強されたり、新たなコンクリートが打たれて最終的に「より強い」構造物へと生まれ変わります。どちらの工事でも、環境に最大限配慮し、できるだけ騒音や振動を抑え、廃棄物の処理まできっちり責任をもって行っています。

企画営業職


大手~中小ゼネコンやまちの工務店、クレーン業者やはつり業者など、幅広い顧客(建築・土木業)に対するルート営業です。定期的に訪問を行う営業スタイルで、頻繁に仕事をいただけるお客様には月数回程度顔を出し、情報収集を行いながら進行中のプロジェクトを次々に受注をしていきます。営業で大切なのは、お客様と親身に接しながら「信頼」をつくること。世間話や業界のトレンド、お客様の今後の事業展開などをじっくりヒアリングし、フレンドリーなお付き合いをすることで、お互いにメリットが出るような関係性を構築しています。もちろん新規営業にも積極的ですが、やみくもな飛込み営業ではなく、基本的には既存のお客様からのご紹介や、情報をもとにアポイントをとります。取り扱い工法が多く、施工実績で地域トップクラスであることなどを、自社の強みとしてアピールしながら営業します。